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14-32T化後のテスト走行

少し時間が取れたってのと、余りに良い天気だったもので我慢できずにテスト走行を実施。

ジュニアスプロケの恩威ですが・・・・かなり好印象です!

いつもの手賀沼TTでは距離50kmで2時間弱の走行ですので、ケイデンスは95~100回転位をキープして走れる訳です。(パワー的には200W~240W位)

110回転までいくと頭打ちになるのでシフトアップする事になるんですけど、以前のギヤ比ではシフトアップした途端にケイデンスが落ち込み、それに伴ってペダルを踏み込む負荷が増大するので、そこで重いと感じてしまえばまたシフトダウンを余儀なくされる・・・・もしくはそのまま重いギヤを無理矢理踏む・・・という選択肢になって疲労が徐々に蓄積するという悪循環に陥っていた訳です。

これが、クロスレシオ化したおかげで気持ち良い回転数で走り続ける事が可能になりました。

車で言えば,ギアチェンジ後でもVTECゾーンを外さないで走れるような感覚・・・・でしょうか。

トップが14Tってどうなの?と思われるでしょうが、僕程度のレベルであれば、今回の走行でも14Tに入ることも無く・・・・。(お恥ずかしい限りですが)


bandicam 2018-10-25 13-06-32-567


実走では初めての平均出力が200W越え。これは嬉しい。

ただその割には、平均速度が30km/hってどうなってるの?って感じですが・・・正直かなり追い込んだので。(感覚的には32km/h位出てる感じだったので)


bandicam 2018-10-25 13-07-01-018


Screenshot_20181025-170344.jpg



フレームに干渉しないのであればアルゴン号にも導入したいです。

正直言って、僕には11.12.13Tは必要無し!ってのがわかったし、つか週末サイクリストでそのギヤが必要って人がどれだけいるんでしょうか?

メーカーさんが13Tとか14Tとかがトップギヤの素人向けのスプロケットの発売をしてくれれば、こんなイレギュラーな改造をしなくて済むのですがね。

まぁでも、この仕様にする為にスプロケットを2セット購入しなきゃならない訳で、メーカー的にはその方が儲かるから素人向けスプロケットの販売は永遠に無いだろうなぁ・・・・


※追記) アルゴン号には装着不可でした。アウタートップでフレームに、ほんのわずかですがチェーンが干渉します。元々がTTフレームなのでタイトに設計されてるのだと思われますが、スプロケ購入後に取り付かないなんてケースにならない様、導入関しては慎重な見極めが必要です。
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