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車載で山

この前、車載で山へ行こうと思っていたのに、痛恨のバッテリー上がりで行けなかったので、そのリベンジです。

自転車はずっと車に積みっぱなしなので、身支度整えて9時出発。

現地到着は、はるばる2時間掛かって11時過ぎ。

普通の自転車愛好家は、現地に9時到着で走り始めるスタイルかと思いますので、僕なんかは丘サーファーみたいなもんです。

で、今回のルートですが、いつもは大越路トンネルを越えて下粕尾の信号を左に行くのですがそこを右に。そして県道246で登坂するって思惑だったのですが・・・

いきなりのお祭りで車両通行止め。しかもかなり人でごった返してるし・・・・。

どうしたものかと少し悩んだのですが、よくよく見てみると50m位で祭終了っぽいのです。じゃぁ、自転車押して歩くか、と。

通り抜けた後の図
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奥の信号からここまでの区間にぎゅっと詰め込みすぎで人が密集しすぎ、歩いて通るのでも5分位掛かりましたがな・・・なんかのゆるキャラも居ましたがとても写真撮る余裕なんて無し(苦笑

その後は坦々と走ります。

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なんかずっと平坦のまま賀蘇山神社へ到着。

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正月にこの神社の前を通過した時に、凄い車の路駐の量に驚きまして、一度来てみたかったんですよね。

歩きづらいビンディングシューズで階段を上がってみたのですが・・・賽銭箱的な物が見当たらず。お賽銭入れられないんじゃ写真も撮りにくいのですごすごと引き返してきました。

で、ですね。

サイクリング的にはこの賀蘇山神社から登坂がスタート。車載地点からは約25km。準備運動も万全。

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万全・・・?・・・・の筈だったんですがね~。写真の旧道の橋が撤去されてる付近で限界来ちゃいましたw

久々に口の中に血の味がしましたよ。

なので写真を撮りつつ2~3分休憩。

登りっぱなしで斜度が緩くならないので、少しの休憩でも、息が整うだけでも全然違う。

この1回休憩後は斜度的にも緩くなったんでしょう、開けた所までなんとか登り切りました。

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下を見るとこんな感じ

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この肥満体で登ってきた自分を褒めてあげたいww

ここからは今まで登ってきた粟野地区からいつもの粕尾地区に向けて走ります。

途中で格好良いマシンが有りましたので

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粟野地区の神社以降も結構民家が有りまして、それなりに車通りが有ったんですが、頂上付近の森に囲まれるようなポイントからは車やバイクはめっきり減ってきて自転車的には走りやすくなりますね。

そこから粕尾方面への道も、尾根って感じで激坂区間が無く、下ったり登ったりを繰り返すのでデブでもなんとかクリアできます。車通りも少ないです。

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ちなみにこのマシンですが、ヘッドライトは有るものの、ブレーキ灯やウィンカーの類いは無し。ナンバーも無し。なので、積車でここまで運んできて作業をするか、年中ここに置きっ放しかどちらかでしょうね。

運転席のドアなども無いので、「運転席に座ってみたい」衝動にかられたのですが、いい歳してそんな軽犯罪法に触れそうな事はしない方が良いなと思いとどまりました。

尾根伝いに走ってたどり着いたのがここ。

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下を見るとバンガロロが見えます。

本当はここから一目散に下って帰るつもりだったんですが、折角だから粕尾峠目指してみようかと。途中で引き返しても良いし・・・って事で更に登る。

結果

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登坂成功。

今回もカーブ22の所で心が折れ掛かったんですけど、なんとか耐えましたw

恐るべしはカーブ22。

満足して後は下るのみなのですが、激汗だくと下りでペダリング無しの状況で、寒すぎて歯がガチガチいうレベルで。

指先も冷え冷えでブレーキも引けない位寒くて、下りで休憩。

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家の近所はもう新緑って感じですので、休憩しながら桜を楽しむ・・・・。

もう少し下った所の自販機でホットが有ったのでホットコーヒーもついでに楽しみました。(普段はブラック無糖派ですがいかにも甘そうなミルク入りをチョイス)

そんなこんなで無事に車まで帰還。

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自転車で坂を登る人は獲得標高ってのを指標にするみたいなので、アトラスが当てになる・ならないは別にしてこんな感じでした。

2000m弱ですかね。

僕の様な肥満体型の人間では良く登った方なんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうかね。
2000m程度ならデブでも普通に登っちゃうよとかなのでしょうかね?

距離的には、ここに表示できてませんが85kmくらいでした。

帰宅後、少し地図を見返してみて思ったんですが、開けた頂上付近で粕尾方面じゃ無く古峯神社方面に行くルートのが良かったよなぁって。

ゴールデンウィークとか殊更暇なので、古峰神社方面へ登坂してみようかなとか思ってたりしてますが、登坂が好きがどうかと問われれば、「間違い無く嫌いだし、楽しくない」と即座に返答できるレベルなので、気が向いたらって感じですかね。
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