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NEWホイールとタイヤの洗礼をいきなり受けた

ホイールを新たにしてウキウキで自転車乗りに行きました。

今日は風が強いので風向き予報を確認し、帰りが追い風になるようにと印旛沼から花見川抜けて江戸川で北上するルートを選択。

印旛沼までは予定通り順調に行ってたんですがね・・・

途中でフロントタイヤの接地感が無くなりまして、ああパンクかぁ~と。

ただ、チューブレスタイヤはエアの漏れがやんわりでして、エアが抜けきってもクリンチャーの様にリム打ち状態にもならないので、とりあえず携帯ポンプで空気補充。

この時点で本日の予定ルートは見直ししまして、即帰宅ルートへと変更。

スローパンクチャーとは言え、結構まめに空気の充填が必要でして

rhsz4830.jpg

10kmは持たないので結構うんざり。

mc4832.jpg

替えのタイヤもチューブも持参してますので、何度も換えようかと考えましたが、どうせ新しくチューブレスタイヤ買わなければならないし、そうなればまた交換しなければならないって事を考えると面倒な事この上ない訳で・・・・。

予定では帰路は追い風で悠々と帰ってくる筈だったのですが、このアクシデントの為向かい風の中走り続けなければならないやら、頻繁にタイヤの空気を確認し、減ってたら補充しながらやらで、帰宅後は疲労困憊。

とんだ初試走となってしまいました・・・・(苦笑)

帰宅後、僕を悩ませていたエア漏れの原因はどいつなんだ!!って事で石けん水を振りかけますと、

kbygdexze04838.jpg

結構な勢いで空気が漏れてまして、シャボン玉があっという間に出来上がる始末。

zqehgtv04841.jpg

丸で囲った部分がパンクの原因ヶ所ですが、まぁ経年劣化でしょうね~。異物を踏んだとかでは無さそう。

ただ、これだけガンガン空気が漏れてても、なんだかんだで走れてしまうのが、やはりチューブレスは凄いなぁと感じました。リム打ちしないってのはやっぱ良いね。

おまけで付いてきたタイヤがあっけなく逝ってしまわれたので、仕方ないので新品を注文しました。

チューブレスタイヤの交換は手間が掛かるらしいので、今からちょっとドキドキしてますけど。

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