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ミッションオイル交換

オイル交換に触れる前に、まずはクラッチホースのステンメッシュ化の感想について。

あくまで個人的見解ですが、街乗りメインの人はノーマルのままが良いかな~と思います。

交換後300キロ程度乗っただけなので、慣れてくれば気にならなくなるかもですが、クラッチ操作がより神経質になったかなって感じますし、たまにジャダったりします。
ノーマルの時の方が気楽に乗れる感じ・・・特に街乗りなんて発進・停車の繰り返しなのでダンパー付いていた方が楽なんじゃないかと思えます。
サーキットでコンマのタイムを詰めるとか、腕に自信があって街乗りでも常に全開バリバリって人はダンパーが不快と感じそうですが、少なくても僕レベルではフィーリングが良くなったとは感じませんし、むしろ乗りずらくなった印象の方が大きいかもと思えます。
僕の様に自分で交換するってなら部品代と手に怪我で済みますけど、お店に頼むと工賃だとかブレーキオイル代も余分に掛かりますし、そこまでお金掛けての費用対効果って言う意味では、待ち乗りメインで現状に不満無ければ交換しない方が良さそうかなってのが僕の意見です。あくまでも素人のボヤキですがねぇ・・・・

よし!んじゃ本題のミッションオイル交換といきましょうか。まだ7000キロちょっとしか乗ってませんが、シフトが固いと感じるので交換してみようかなって。

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ひとまずやるべき事は4輪ジャッキアップです。傾いてるとオイル量に変化出そうですし・・・。

こうしてジャッキアップして見ると、純正のショックは伸び側のストロークがたっぷりあるってのをまざまざと感じますね。
チェイサーに付けてたJICの車高調なんて、ジャッキアップしても車高短状態だったっていう記憶があります。

んで、オイル抜いた後に入れられないと困りますので、まずは注入口の確認及び取り外しです。

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このボルトを外します。17㎜のメガネレンチがあればOKです。

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その後ドレンボルトを外してオイル抜きます。ドレンはラチェットにエクステンションバーがあれば緩められます。
ラチェット??エクステンションバー?????って言う人は迷わずショップに頼みましょう。

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オイルはワコーズです。エンジンオイルは純正品買って使ってますけど、今回はワコーズ。
2リッターで余るので懐に本当に優しいですよ、軽自動車は。

作業性向上の為に左のホイールは外してます。外すと車の下に潜らずとも交換作業が可能になります。
オイルの注入は画像の左にある注射器のでかい奴で、こまめに注入していきます。

potrb04406.jpg

あふれて来たら注入終了して、ポタポタ落ちなくなるまで放置し、締め付けて終了。

ちなみにドレンボルトのワッシャーは、エンジンオイルのそれと同じサイズでしたので交換しましたが、注入口のボルトのアルミワッシャーは再利用しちゃいました。
出来れば交換した方が良いはずですので、無料6ヶ月点検の時に2枚位買っておいて、次回交換から換えようかなと。(次回がいつになることやら・・・ですけどw)

交換後は乗れてませんので、シフトフィーリング変化の程は不明です。
もし、劇的にスコスコとシフトが入る様になった場合は、次のステップとして無限のクイックシフトを入れようと思ってます。
現状のシフトの渋さでクイックシフトって厳しいかなぁ~と思っての今回のミッションオイル交換作業なのです。

良い方向に転がってくれると良いんですが・・・さてどうなる事やら。
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