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雑記(愚痴

なんでロードバイク購入するのかって話しなんですが。

僕は速さを求めての購入なんですが、それ以外の人っているのでしょうか?

色々な自転車ブログを僕も拝見させて貰ってますが、自分はのんびりポタリング目的でロード所有してますってのを多く見かけます。

ただ、こういう人の自転車がまた半端無い仕様だったりする訳で。

のんびりポタリングで飯喰う目的で、その高価なロードバイク必要なんですか?

そのど派手なピチピチジャージとエアロヘルメットは必要なんでしょうか??

カーボンのディープホイールを新調する必要が有るのでしょうか???のんびり走行で飯食いに行くだけなのに。

と、思わずにはいられないのです。

例えるなら、ウエットスーツをバッチリ着込み傍らにボードを抱え、海に入ること無く砂浜に鎮座し、「今日は波が悪いなぁ」とか言って一度も入水することも無く海の家で飯喰って帰る・・・そんな有様に見えて成りません。

まぁ、こう言った自称のんびりポタリング系の人も、実のところ本音では速く走らせたい(走りたい)と思ってるに違いないと僕は推察しているのですが。

だって速さが必要無いのならクロスバイクだって良い訳だし、突き詰めて言うとお喋りして飯喰うだけならシティサイクルで充分になっちゃう訳で。

速さを求めてロードバイクを買ったものの、実際には機材の恩威なんてたかが知れているってのを気付かされて、ただそれを受け入れたくないので金に物を言わせて色々グレードアップするものの、機材交換で一時的に速さを手に入れらとしても所詮は微々たる物で、結局劇的に速くならない現実を受け入れて、言い訳として「自分はゆるポタなんです」とか言ってるに過ぎないと僕は考えてる訳です。

学生時代運動部なんていう人は、最初からある程度速くてその後の伸びしろも少ないでしょうけど、日頃運動もしなくて肥満傾向なおっさんがロードバイクを乗り始めたなんて人こそ伸びしろは大きいと思います。

そういう人は多分に漏れず結構金があって、自分の伸びしろアップよりも金に物を言わせて機材に投資する傾向にあるんですけど、自分の身体的能力アップに投資した方が絶対に速くなれますし、そうすることによってロードバイクの新たな面白さが見いだせるんじゃないかと僕は思います。

当然、速くなる為のトレーニングはきついですけど、そんなのは当たり前の話しでして。

忙しくて乗る時間が割けないとか、ローラー台なんて苦情が来て駄目とか色々と制限はあるでしょうけど、それなら夜間(もしくは早朝)に30分ランニングするだけでも違いは出てくるんじゃないかなーって思います。(現にそういうトレーニングしてる人は速い)

仕事疲れた~と言って、帰宅後にだらだらとテレビを横になって見る時間が30分でもあるなら、それをローラー台なりランニングに置き換えると、自分が投資した何十万という機材が如何に陳腐なものであったと言うことが認識できると思います。

色々と人それぞれで考えた方があるので僕の考えを一様に押しつけようとは思いませんが、それなりの機材でそれなりの身なりをしている人には、それなりのスピードで走って貰いたいなぁ・・・と僕は思います。



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バッドディ

良くグランツールの中継などで言われている「バッドディ」なるものが御座いますが、僕にもそのバッドディが訪れました。

もちろん、ああいったトップレベルの選手に対して使われるバッドディとは全くレベルが別物と言うことは認識しておりますが、もう走り始めから調子が悪くて。

具合が悪いとかじゃぁ全然無いんですけど、とにかく足が重い感じだしパワーが出ない。

寒さの影響もあるのかなぁと、しばらく走ってみたんですけど全然調子が上がって来なくて。

仕舞いには腰が痛くなってくるし・・・・って事で、もう少し北上して色々計画も合ったんですけど、関宿城で引き返すことを選択。


無念の図
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ここまで40km程度ですが、150km位走ったかの様な疲労感で、この後はママチャリレベルの速度で帰路に着く有様でした・・・トホホ。


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何か原因があったのか・・・・実は、心当たりが大ありでして。

前日、余りに好天に我慢できなくなり、午後から手賀沼に走りに行ったんですよね・・・。


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僕なりに結構追い込んだ感じで、そこそこ疲労感も有ったのですが、やめれば良いのにこの後少し休憩を入れてzwiftでFTPテストを実施したのです。

なんでかって言いますと、ガーミンのFTPの設定が159Wで、いつになっても更新されないので。自動計測ってのに変更したんですけど駄目で。
仕方ないのでzwiftで計測するしかないって事でやった訳ですが、これが滅茶苦茶辛くて・・・(苦笑

翌日には影響は無いだろうと思ったんですがねぇ・・・考えが甘かった様です。

で、気になるFTPですが、


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249Wでした・・・なんたる平凡w

体重がだいたい73kgですので、3,41w/kgですかね。まぁ平凡。

15分位まではアベレージで275Wだったので、完走出来れば260W前後位だったかと予想しますが、後半の5分が完全に垂れてしまいました・・・。
本当久しぶりに行ったFTPテストなので、もう少し前半は抑えないと駄目だって事を再認識。1~2週間後にリベンジしてもう少し良い成績を出したいと考え中。

それと、ある程度の休息(休足?)期間は必要だってのを今回しみじみと感じました・・もう若く無いので無理は禁物ですなぁ。

今更ですがSTRAVA

自転車乗りの定番アイテムらしい事は知ってました。

僕ってzwiftしかりですが、なかなかハイテク関係は難しそうって二の足を踏みがちなんです。

それでも、ガーミン購入を機に随分とハイテク化してきたなーと最近感じてます。

具体的に言うと・・・

ガーミン導入前は、ノー心拍、ノーケイデンス。スピードメーターオンリーで、アベレージスピードだけチェックみたいな走り方で。ユピテルのアトラスは帰宅後に走行したルートの確認も出来ないので(買って初期の頃は出来ていたんだが)、当日の走行の振り返りも出来ず。

それが導入後はというと・・・・まずスマホが新しくなったw

それは関係ないとして・・・いや関係あるな。色々なアプリに対応できるようになったし、ブルートゥースのヘッドフォンにも対応したし。

そして、ガーミンのウォッチ導入後、間もなくedge820jを導入して、更にパワーメーターの導入。

ガーミンコネクトで全ての走行のログも管理できるようになったし。どこをどのくらいの強度で走ったとか当日の風向きと強さなんかも全てログとして残っていて、確認できるのも素晴らしい。

一気に近未来が訪れた・・・そんな印象。

そしてついにはバーチャルトレーナーを導入し、積極的にローラー台トレーニングに取り組む体制も構築できたわけです。(取り組んでるとは言ってないが)

で、まぁSTRAVAなんですが。

ガーミンコネクトで管理してるから必要無いのでは?と思ってましたが、これはなかなか楽しいかも。

と言うのも、先日走った不動峠のログが残ってる訳です。セグメント?と言うので区間のタイムを自動で導き出してくれる機能のようです。
ガーミンにもこの手の機能は有るのだとは思いますが・・・なにせハイテクに弱いおじさんには使い方がよくわからんもので。


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時計見ての計測では17分位かと思ってましたが、実際には15分半でした。

と言っても15分を切らないとヒルクライム初心者の称号は与えられないらしいので、初心者の領域にも足を踏み入れられないレベルで有る事実は変わらない訳ですが。

これを見ると速い人は10分ですよ、10分。僕との差は5分半。

って事はですよ、僕と同時に麓をスタートしたとして、速い人は頂上到達でカップ麵にお湯を入れて、出来上がったカップ麵の麵をひとしきりすすり終えて残すはスープのみ・・・って位の所で、もの凄い形相で汗を滴り落としながら登ってくる僕と対面って事になりますわなぁ・・・すげぇ差だわ。

とまぁ、こんな感じの楽しみ方も出来るって訳。

いつも走り慣れた平坦の場所のセグメントもあって、速い人とのあまりの差の大きさに心がポッキリ折れたりもしてますが・・・(苦笑

総じて言うと、次に走るモチベーションに繋がる良いアイテムだなぁと感じました。

他の速い人と比較するとげんなりしますので、過去の自分と比較してより速く走れるように努力していきたい!!と思ってます。

チバリーヒルズへ

先週山で痛い目に遭ったので、今週は平坦でいいやって。

むしろ今後ずっと平坦でもいいかも・・・・根性無しなので。

どこに行こうかなぁと考えて、じゃぁ久しぶりに千葉県中央方面へ向かってみるかーと。

ただ、明るいうちに帰ってきたいとなるとそう遠くには行けないし、かといって目的も無くだらだら走るってのもアレだし・・・・。

って事で今回の目的地はチバリーヒルズに決定。

うろ覚えですが、15年位前に1度行ったことがあります、もちろん車で。っていうか、自分では運転して行ってないと思われますが・・・。

ルートはいつものごとく千葉ニューから印旛沼抜けて、谷津道を走るルート。


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青いブルーシート掛けてるのはあちこちで見かけましたが、そうじゃなかったのが珍しかったのでパシャリ。

ゴン太の後ろ姿の様でなんか愛くるしい感じもします。

追い風基調も手伝って、割とすんなりと到着。


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チバリーヒルズってのは通称で、実際にはワンハンドレッドヒルズですね。


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正面の入り口はゲートの様な施設があって入りづらい訳ですが、少し回ると裏口から普通に中に入れる構造だったりします。

一説によると、ここの管理費が月に8万とも言われてますので、監視カメラにて撮影してるのは明白でしょうから、車での乗り入れは控えた方が良さそうです。


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自転車でも余りウロウロして怒られたりするとアレですから、軽くひとまわりしたのみ。

でも、異国をサイクリングしてる気分には充分なれますw


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流石に住宅を撮影するのはちょっと・・・って事で、街外れにて一枚だけ。

バブル経済がもう少し長引けば、この辺にも豪邸が建ち並んでいたのでしょうけど。

家にプールはもちろんですが、テニスコートが敷地内にあってテニスしてるセレブがいましたが・・・・凄ぇなぁ。

特に注意をされることも無く、無事にチバリーヒルズを後にして後は帰るのみ。

行きと同じルートじゃつまらないと、帰路を少し変更したのですが、県道64号線・佐倉街道がつらかった・・・。大型車のプレッシャーが半端無くって・・・・この道はもう次からは迂回ルートで決定です。

死にそうになりながら(苦笑)、なんとか無事に印旛沼まで帰ってきて久しぶりに志津小学校青菅分校に立ち寄る。


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リザルト


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県央方面はアップダウンが地味に多くて、距離や獲得標高以上に疲労感が・・・・(大型車による精神的なストレス含む)


体重


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劇的に痩せたい(切実

筑波山に行ってきました

ジャイアント号での初の本格登坂に挑もうって事で筑波山へ。

行きしなのルートは概ね前回と同じですが、少し精査して更なる短縮を目指します。

とりあえず、前回気になったけど立ち寄れなかったポイントにて。


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ヴェイルサイドって未だ現役なんですねぇ~。

圭オフィスも無くなってた事ですし、若者の車離れでチューニング業界も冷え切っていて、相次ぐ倒産なんてのも免れないような事を勝手に思い込んでおりました。


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80スープラのど派手なエアロパーツなんかが印象的ではありますが、僕個人では何一つパーツを購入したことはありません。

なんでかって?

そりゃ非常に高価だったって事に他有りません・・・・貧乏人には高嶺の花ってやつですね。

ヴェイルサイドを後にしてからは、風も穏やかなのであっさり筑波山の麓まで。


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大池公園でパシャリ。


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8時50分出発なので、ほぼ2時間で現着です。

車で来たとしても1時間半程度は掛かることを考えると、このルートで自走で来るのが正解かな~と思います、渋滞は無いしね。

んで、不動峠を登った訳ですが、ネットを見ると不動峠のヒルクライム初心者のタイムは15分との事。

じゃぁ20分のFTPと思って登ってみよう・・・・と。

結果的にはこれが最悪の結果を招きまして。

いや、不動峠は登れたんですよ。

それでも、17分位掛かったと思いますがw

でも、無理して登ったツケが・・・・もう、裏不動峠の下りから足がピクつきまして。

今回は裏不動峠を下って、もう1本ユートピア登る予定だったのですが、危うい感じで。

ただ、これで音を上げるようじゃいかんと心に決めてユートピアを登りましたが・・・足が重すぎて全く話しにならない状況でした・・(汗

前半の斜度がきつめって事もありますけど、ケイデンス60とかでえっちらおっちら登る。かなりキツイ。

なんとかユートピアまでたどり着いたものの、意外にも駐車場が満車状態で記念撮影不可。

ユートピアって僕の中ではB級スポットで閑古鳥ってイメージだったんですけど・・・・。

よく考えたらここの前を走るのって平日ばかりだったような気もしますし、休日はこの位繁盛している施設なのかもなぁ。


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この裏門みたいな所の斜度がえげつないなぁといつも思っていましたので、正門で撮影出来なかったのでここで。


ユートピアまで来てしまえば、後は斜度が落ち着きますのでケイデンスも少し上げて坦々と。


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この後また下りで冷え切って足がピクついたりしますが、だましだまし走って小貝川へ。

来た道を同じようにトレースして帰るのはやはりつまらないので、前回と同じように川沿いの帰路を選択。

ですが、

行きしなの様には足が回らねぇよ・・・・・


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普段は目にもとまらない様な事ですが、螺旋階段が格好良いじゃ無いかと理由を付けて休憩(苦笑


もう、疲労困憊なので一刻も早く帰りたいと思っていた矢先に・・・・


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護岸工事で通行止めとか。

前回の時は工事して無かったのに・・・・・イジメか。


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工事期間を見ると、もう当面は鬼怒川沿いは走るのは不可能かと。

工事のおかげで、結局迂回路を何度も通る事になりまして余計に疲弊していく自分。

不動峠を全開で登った時点で終わってましたので、無事に帰ってこれた事に感謝しつつ・・・。


リザルト


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教訓:ろくに山を登ったことが無いくせに、無計画でタイムアタックとか無謀の極み。

ただ、不動峠だけを登るのであれば往復4時間で楽勝って事も手応えとしてある訳です。

でも、不動峠1本登って帰ってくるっていうのもねぇ・・・飽きてしまいそうですけど。


体重


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前日比1kg以上。

これを見て頂ければ僕がいかに疲弊していたかわかるはず。

本日に至っては、前々日の体重にすっかり戻っておる訳ですが、太ももの筋肉とケツの筋肉が痛くて一日中苦悶していたのは言うまでもありませんね・・・・。

11-30Tもジュニア化

ジャイアント号に、試しにトップ14Tで干渉が無いか装着し確認したところ、全く問題無しだったのでジュニアスプロケットを装着する事にしました。

・・・・・とその前に閑話休題。


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モスバーガーの期間限定バーガーを食べてみました。


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まぁ、普通に美味しいです。

実は桜エビコロッケバーガーも一緒に買いましたが、そちらは・・・・コメントは控えます。これは好みの問題ですしね。

後で知ったことですが、これのスライスチーズ入りがあったのか~と。

それでも、牛カツとエビコロと通常のモスチーズとポテトL喰って、発泡酒たらふく飲んだら一体何キロカロリー有るんだよ・・・と(汗


ああ、

忘れてましたが今回は、スプロケットの話しですので戻します。

ジャイアント号に装着のシマノのC24に付けてるスプロケットは11-30Tなんです。

11-32にジュニア入れてる記事は見かけますが、11-30Tに装着してる人は見かけない・・・のでやってみたって事で。

取り合えずメモで確認。


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32Tの時は、ロー側の5枚は32Tの物を使用してそれ以外はジュニアだったのですが、30Tですと同じ事をすると19の歯が二枚になってしまって、折角の11速が10速になってしまいます。

なので、ロー側の3枚を30Tの物を使用してそれ以外はジュニアで組み付けていきます。


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ロー側の3枚以外はかなりクロスミッション化されてる状態になったかなーと。


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実車に取り付けて少し調整を行いました。概ね良好かな。

試走を兼ねて、明日は筑波山に行きたい!!!!(バーガー三つとポテト分のカロリー消費を・・・・)のであります。

ステムカット

まだ2回しか乗ってませんけど・・・・ハンドルを下げる事はあっても、もうこれ以上上げる事は無いでしょうから、切ってしまいましょう。


ビフォア


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僕の使ってるステムは両サイドに肉抜きされてる部分がありまして、そこからアルミコラムがモロ見えなので、ついでにその処理も実施します。


とりあえずは印付けて、


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パイプ切断用の器具を設置してぐるぐる回すだけ。


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2センチカットくらいでしょうか。

僕はカーボンのコラムカットはした事が無いのでネットで見た知識しか有りませんが、ソーガイドを取り付けてノコギリでギコギコするよりは、こちらの方が圧倒的に簡単かと思われます。


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あらかじめ少し叩き込んでいたものの、スターファングルナットがギリギリの位置にきてしまいましたので、更に叩き込んでから表面を棒ヤスリで慣らして組み付け。


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肉抜きの部分も黒のタッチペンで塗り塗りしたのでなかなか良い感じになったと思う。

まさに、自己満足の極みと言った所でしょうかね・・・(苦笑

サドル取付と雨降り前のサイクリング

サドルが届きました。


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フィジークです。


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結構高級品の部類に入るサドルだと思います。つか、サドルって高いですよね・・・。

僕は使用頻度少なめの傷有り中古品を買ったので、アマゾンなんかで売ってる金額の半分・・とは言いませんが、2/3位の金額で買いましたけど、それでも高いなぁ。

キズはこんな感じ。


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この程度ならすぐにキズ着いてしまう位のレベル。購入時は白くなってたのでマッキーで塗りましたが、全然気にならないしそれ以外に使用感はほぼ無くて当然へたり等も無し。

バックスキンみたいな素材で質感もかなり良いです。これは良い買い物したかも。

んで、午後から雨予報だったので軽く印旛沼へ。


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このコースで唯一の登りポイントで。

やはり黒のサドルの方が統一感があって良いです。尻との相性もそんなに悪くないと思いますが、これについては短距離なのでなんとも言えないかも。


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もう少し乗ったらコラムカットもしたいところではあります。


帰路の途中で自販機でポカリ買って粉飴を混ぜてると、後方でなんかニャーニャー言ってて。

なんか人懐っこい猫が足にすりすりしてきたんですけど。

自転車乗ってるから補給食でも持参してると思って近づいてきたのか・・・・生憎僕は食べ物持ってないので、「食べるもの何も無いよー」って言ったんですけど・・・


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なんか、クレクレアピール半端無いんですけど・・・・(苦笑

食べ物無いのに、あまり構っていても申し訳ないのでそそくさと退散。

その後利根川CRに出た位からポツポツと・・・。

折角のNewマシンを雨でドロドロにしたくないので、ここからは個人TT状態で帰ってきました・・・疲れた。


リザルト


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本当は筑波山に行きたかったんですけどねぇ。まぁ、この程度でも乗れただけ良しとしましょう。


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平均出力200W越えは、この老体には応えるなぁ(苦笑

シェイクダウン

いよいよNewマシンのシェイクダウンです!

行き先は、もちろん走り慣れた霞ヶ浦コースで決まりです!!


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筑波山が綺麗に見えます・・・。

で、Newマシンの感想ですが、とにかく乗り心地が良いです。

これぞカーボンバイクなのだと思います。

僕がオルベアオニキス買った時は、ルイガノのアルミのクロスバイクと比べたら乗り心地は良いとは感じましたが、それにしたって雑誌やらネットやらの記事のカーボンバイクの振動吸収性の良さみたいな謳い文句はイマイチ感じられず。

ただ、他のカーボン自転車にも乗ったことが無い訳ですから、こんなものなのかなぁ~と乗り続けて早7年。

ようやくカーボンロードの乗り心地の良さを知るという・・・・。

フォークがアルミって事を考えると、もっと乗り心地の良いモデルも存在するんでしょうけど、僕的には超満足。

まぁ、乗り心地が非常に良いと言っても、無論自転車なのでサスペンションがある訳でも無いので、クラウンみたいにはなりませんよとは付け加えておきますが。


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かなり頑張って組みあげたシフトケーブルも功を奏してまして、僕の歴代ではナンバーワンと言って良い位シフトがスムーズ。

引きも軽いしスパスパ決まる。

このまま売りに出しても問題無い位の完成度。(少し大げさかも・・w

車体は8kgでがっかりしたんですけど、走ってみるとかなり軽い!

これはC24ホイールの恩威もかなりあるとは思いますが、出だしも軽いし登り返しなんかも軽快に走ります。

その代わり、ある程度の速度の巡行維持は楽じゃ無い感じがしますが、これもホイールの影響が大きいと思うし、ジャイアント号はC24 で行きたいと思うので、平地巡航を目的とする時には他の自転車乗る事にしましょう。


そういえば、


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このヒシクイポイントに、今年も観察小屋が設営されておりました。


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右の土手の黒い所ね。

これ、ずっと設置してないのって何か意味があるんでしょうかね・・?

プレハブ小屋を運んで来て設置するにもそれなりに費用が掛かると思うんですが・・・(簡易トイレも併設されてましたし

ただ、これを見るとまた冬の到来を感じますので、季節感を感じるには良いんですけど。


さて、リザルト。


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エンジンは一緒ですから、自転車が変わってもデーター的には平凡の一言。

ただ、今までは振動のせいで、後半になるとこめかみが痛くなったり、奥歯の神経が痛くなったりしていたんですけど、その辺の不具合は無し。

振動が体に与える影響ってのは馬鹿にはならないので、この振動吸収性の高さはメインマシンとして使える・・と判断しました。

とりあえず、僕はどんなに変速性能が良くてもワイヤー式よりDi2派なので、メインマシンにするにはDi2にしたいんですけど、当面は現状で乗るより他ないですよねー、金銭的にも。

それに、ジャイアント号をDi2にしてしまうとオルベア号に乗る理由が無くなってしまうので、オルベア→Di2、ジャイアント→機械式っていう棲み分けが良いのかも知れません。

思い切って購入しましたが、ファーストインプレッションは大満足。

不満点はサドルが白いって事位かなぁ・・・(笑

これについては本日、黒のサドルが届きましたので、それを付けて晴れて完成形となる予定です。(ケツとの相性は不明ですが)


Newバイク完成

えらく必死に、集中して取り組んだので途中の写真は今回は無し。


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新しいフレームを組み付ける時に問題なのが「アウターワイヤーの長さをどう決めるか」なんです。

今回はフェルトからハンドルとシフター及びケーブル類一式をごそっと外しましたので、その状態でいちど借り組してケーブルの長さを確認し、尚且つネットでジャイアントのフロント周りの画像を検索し参考にしながら、時間を掛けて微調整を繰り返し取付を行ったので結構大変だったんですが、なかなか満足のいく感じに仕上がったと思います。

完成車でケーブルの張替とかだと、以前と同じ様に長さを調整すれば良いし、完成車の見本が隣にあったりする場合もそれを見本にすれば良いのですが、プライベーターはこの辺の労力が必要になってきますねぇ・・。

まぁ、それだけ労力を費やしたとしても、プロの目から見たら所詮は素人作業って事になっちゃうんでしょうけど。

それでも、いつもは面倒臭がってやらなかった、ケーブル切断後にヤスリ掛けをして慣らすなんて作業も地道にしたりして、結構今回は自分なりには力が入った組みつけではあります。

懸念していたフレーム内装ケーブルについては、全く問題無しでございまして。

むしろ、インナーケーブル用のライナー管が通っている事によって、フレーム外にワイヤーを通してる物よりもずっと楽に作業が出来ました。

無知って恐ろしいなぁ(苦笑

なお、リヤブレーキだけはケーブル管が通っていない為、


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ホルダーを外してケーブルを通していき、先が鈎状になってるものですくい上げる必要が有りましたが、それだって特に難しい作業な訳でも無く。


で、完成車両はこんな感じ。


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ステムはアルゴン号から移植したのでなかなか良くなったと思います。

サドルはやはり白ってのが頂けないので、近日中になんとかする予定。

この状態で、体重計での計測がジャスト8kgでして。

カタログ的にはアルテグラ組みで7,7kgだったので、デュラ組ならこの状態でも8kg切ってくると思ったんですけどねぇ・・・。

正直言ってしまうと、C24のホイール履かせれば、オルベアオニキスも8kgジャスト位だったかと思うんですよね。

そうなると、フレームカーボン・フォークカーボン・コラムシャフトアルミ・完成車体重量8kgって事で、まるっきり同じスペックなんですけど・・・・・これは完全にやってしまったかも・・・・です。

まぁ・・見た目が違うのが唯一の救いか・・・・(汗


とりあえず後は乗ってみてどうかです!・・・(滝汗

乗ってみて何も変化無ければ・・・・首吊っ(ry

今回用意した物

ブレーキ。


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手持ちのBR-6800だとシルバーで色味が合わないってのと、フレームが折角の2018年モデルなのでって事で新調しました。

ただ、流石にデュラエースは買えなかったのでBR-8000なんですけど。

見た目はともかく、性能は僕ごときには必要充分ですので。

それとケーブル類も。


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無論、ポリマーコーティングの物を購入しました。チェーンは手持ちで11速用のがあるのでそれを使います。


ざっと取り外して清掃したコンポーネントを組んでみました。


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今回、デュラエースのC24ホイールを生かしたいってのも目論見にありまして、比較的に細身なこのフレームに目を付けて購入した訳ですが、そのマットな色合い手伝ってか僕的にはかなり好印象な感じになりました。

ハイエンドモデルですとどうしてもフレームがエアロ形状になりますので、手持ちのC24が・・・・ってので。

僕の所有しているアルゴンE-80には当然似合わないし、オルベアオニキスに至っても見た目が気に入らずに結局シャマルを装着する有様でして、C24は埃を被っていたのですが・・・これで日の目を見ることが出来そうです!


ただ、ステムの白が気に入らないのでこれはアルゴン号から移植しようと考えてます。

サドルの白も気に入らないんですけど、手持ちのサドルが白と緑しかない現状・・・(苦笑

とりあえず暫定でこの仕様で組みあげていきたいと考えております。