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車、ぶつけた。

家の駐車場から出るときに、ギリギリ行けるかな~と見込んで行けなかったパターンです。

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向かいの家が植えてもいない植木鉢を置いていて、いつも出し入れするのに邪魔だな~と思っていた訳ですが、ついにやっちまったって感じです。

車体色が黒系なのでそんなに目立たないからこのまま放置予定ですが、そこそこ売れてる車なのでヤフオクとかで物が良くて安い物が見つかれば、いずれ交換するかも。

この社外スポイラーがお気に入りなので、社外品のバンパーとかに変える予定は無し。
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千葉県の城を攻略する

さて、今回は千葉県内を散策して見る事にします。今回行ったのは・・・・

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久留里城趾です。

駐車場に車を駐め、早速当時の足軽兵のごとく登ります。

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こんな看板が御座いましたが、数字の値は不明。とにかく激坂である事は間違いないです。

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写真では伝わりませんね。こちとら鎧・甲冑装備では無くTシャツ・短パン・クロックスなのに、折からの暑さも手伝い激汗ハァハァ状態で。当時の人はこの路さえ無かったと思われるので、その大変さには頭が下がります。
(坂の入り口に杖の貸し出しが有って、なかなか素晴らしいと感じました)

で、なんとか天守閣へ到着。

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ここでカメラを持ってくるのを忘れたのに気づき愕然とする。スマホでは広角が・・・

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大雪の影響で近くには寄れません的な。ロープが張ってあり遠くから眺めるのみです。大雪っていつの話だよとか思いましたが、補修をいつまでも行えないそんな程度の観光地って事で、B級好きの僕としては非常に○な感じです。

こういう高台のお城跡は眺めが最高なのが良いよね。

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んで、せっかくここまで着たのでもう一つ行ってみよう~

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つ~事で、万木城趾って所にも行ってみました。ここに行く途中に大多喜城趾もあったのですが、あまりに観光地化に力を入れてる感じが好きになれず華麗にスルー。

それよりも、いすみ鉄道だったかな・・・のとある駅近くの、日本一大きなトイレの横をたまたま通ったのです。「ああ、ここは・・」ってすぐに気づいて写真撮ろうと思ったんですけど、すでに車2台駐車とバイクが1台、しかももう1台駐めようとして車が待っていたのでスルーせざるをえませんでした。なんたる人気スポット。

それに引き替え万木城趾は人っ子一人居ませんでした。

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激坂再びって感じですが、こちらは車で登る事が出来ます。ただ、車高が低くて怖かったので入り口付近の駐車場に車を駐めて徒歩での攻略。
まぁ、歩いて登った方が当時の人の苦労の何分の一かも感じる事が出来るので好きな部分でもあるのですが。

天守閣・風展望台

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眺めは最高

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展望台なので360度眺める事が出来ます。まぁ、この裏側は駐車場と森しか見えないですけど。

眺めは良いですけど、ぶっちゃけこの場所は怖いなぁ~と感じました。何せ人が全く居ない。結構広大な駐車場があるのに・・・です。

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中はこんな感じなんですけど、心霊スポット的な感じしかしませんでした・・・。

廻りに関しても他に歴史的な建造物がある訳では無いので、(あるのかもわからんけど、案内看板とか特になし)もう再び訪れる事は無いですね。
どうりで人が居ない訳だと妙に納得しつつ、帰路につくのでありました。おわり。

デブ化が凄まじい

いや~ここの所の僕の体重の増加が凄まじいです。一応、毎日それなりに運動はしています。が、やっぱ食事が問題なのだろうな~って思います。
食い過ぎです、正直言って。
暑いから何も食べたくないっていう、世間一般論に全く当てはまらず喰ってます。何の自慢にもならんけど。

そんな事もありますんで、少し長距離を自転車で走らねばいかんと6時間位ですかね、走ってきました。

途中で喉が渇いて持って行った水が無くなった為に自販機に寄って補給したのですが、凄い所にカエルが居ました。

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アップで。

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最初、置物かと思ったんですけど下あごが動いて息をしていましたので生きています。自力でここに上がったのか、いたずらとかでこの場所に置かれたのか。いずれにせよ、下りるのは決死の覚悟が必要でしょうね・・・。

帰路は少し佐原の街をうろついて帰宅。

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145㎞走って帰ってきて、シャワー浴びて満を持して体重計に乗るものの、結果全然体重が減ってなかったという・・悲しいオチ付きでガッカリ。

よくよく考えてみれば、自転車のパワーアップ可をすればするほど僕の脂肪が減りづらくなっているなと感じてます。
まぁ、楽してスピードが出るので当然楽して距離も稼げるって事になりますので然るべき結果ですかね。
最近は必死で漕ぐ事も少なくなったし・・・・やせる為には食事制限択一になってしまった感がします。

ちなみにですが現在の体重が76㎏です。80㎏の大台が見えてきちゃったよ・・・・

金山城を攻略する

10年前位でしょうか、街中に急に山が現れて山道を登っていくと駐車場があって、凄い場所があるもんだなぁと思っていまして、また行ってみたいと思ってはいたのですが場所が分からず、行けずじまいだったんです。
うろ覚えの記憶では大泉町か館林のあたりだった様な気がしてて、調べたりしていたんですが分からず。んで、たまたまネットで心霊スポットの紹介か何かで見まして「ああ、ここだ」と。

早速、行ってきました。

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当時は全然何も予備知識が無かったので、凄い高台に公園があるんだなって漠然と感じてましたが、ここって城址公園なんですね。通りで。
まぁ、ここへ登ってくる道も結構な山道で週末あたりは走り屋さん連中で賑わいそうな感じでした。ガードレールも仕事してたし。

せっかく着た訳だし、城を攻略すべく向かいます。

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この看板の写真を撮ってたら、背後にあった東屋にいたおじさんが近寄ってきて、色々と城の話をされまして。どうやらボランティアのガイドの様な人らしく、パンフレットも頂きました。

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僕が歴史好きなのかと思ったらしいのですが、全く知識が無い為会話も弾まず。走り屋のスポットを見に来たとか、高台からの景色を見に来ただけですというのもアレなので、聞くに徹する感じで。
おじさんの話では、金山城は数々の攻撃を受けても落城しなかったとか、城付近にある池は枯れた事が無いと麗々と話しておられました。
池が枯れないなんて凄い事なんですよと言ってましたが、実はこの前、茂木城趾にも行ったんですけど、そこにも鏡が池っていう池があって、ここより規模は小さかったですが枯れて無かったし、看板には当時の武士たちの生命水であったと書かれていたので、そんなに珍しくも無いんじゃね?とか思いましたが、余計な事を言うと気分を害されそうなので黙っておきました。
しかし、5人位ボランティアの人がおられましたので、それには驚きました。ゆくゆくは市を上げて盛大に観光地化していこうと目論んでいるんでしょうかね。

さて、後は汗だくになりながら攻略するのみです。

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歴史にはうといですが、歴史的建造物を見るのは好きです。

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高台にあるお城は水と食糧の確保は重要ですね。

いや~眺めが素晴らしいです。天気が良ければスカイツリーとかも見えそうな雰囲気。

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建物の形は違えど、お殿様も城下に広がるこの景色を見ていたと思うと感慨深いですな。

ボランティアのおじさんに一番奥に神社もあるからそこまで行けとのミッションを課せられましたので、

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お賽銭も入れてミッション完了となりました。

この手前に凄いケヤキがあったんですけど、フィッシュアイレンズを持って行ってないので面白い写真は撮れず・・残念。

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しかしながら、昨日はくそ暑くて参りました・・・。暑い時に山登りはご老体には結構堪えますなぁ。

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ゲリラ豪雨で

先々週だったかと思いますが、俗に言うゲリラ豪雨に遭遇してしまいまして、前が見えない位の土砂降りの中走行は困難だと一次はコンビニに待避して弱まるのを待って帰宅したりと、自分なりに被害を最小限に食い止める走行をしたつもりだったのですが、家は高台にあるもののそこへ上がる道が洪水状態でして側溝からは噴水の様に水があふれてる感じで。

まぁ、ここに来るまでにも何度かでかい水たまりには突入してたのでここだけが原因では無いとは思いますが・・・

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ウレタン素材なのでしなるってのと自家塗装って事であっけなく塗装が剥がれました。

もう塗り直す気力が僕には無いです、今のところは。

エンジンは問題なく掛かったので、それだけでも良かったとしますかね。ただ、このままではポンコツ具合に拍車が掛かってしまうので、スポイラーの取り外しだけはしておこうかな~と思います。
塗り直す気力が無い以上、いっその事割れて粉々になってくれた方が良かった様な気もしますが・・・

いよいよツールド・フランス

楽しみだなぁ♪